バーベキューのコンロでガスは?電気は?掃除は?

 
野外での調理というのは人間の野生を目覚めさせるのか、大人にも
子供にも人気があります。
 
 
とはいっても便利な生活になれた現代人にとって、昔のように火を
起こしたり食材を調理したりするのはハードルが高いのですが、最近
ではアウトドア用品も充実していて誰もが気軽にバーベキューなどの
野外調理が楽しめるようになりました。
 
 
そこで初心者にも使いやすいガス式と電気式のバーベキューコンロを
比較してみました。
 



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バーベキューのコンロでガスは?

 
カセット式のガスボンベを使用するバーベキューコンロは従来の炭を使う
タイプのように火起こしする手間が無いので、気軽にバーベキューを
楽しみたい人たちに人気です。
 
 
また、炭を使わないので燃えカスの処理も必要ありませんし、炭で手や
服が汚れる心配も無いので女性でもバーベキューを楽しめ、炭を使う
タイプのようにコンロ全体が熱くなることもないので、小さい子供が
うっかりコンロに触れて火傷をする心配もありません。
 
 
ガス式は火力の調整も簡単で調理に失敗することはまず無いでしょうが、
それにはガスが十分にあることが前提なので、バーベキューをはじめる
前にガスの量を確認しておくことが大切です。
カセットのガスの残量が少なくなると火力が弱くなるので、場合によっては
調理の途中で新しいカセットと入れ替える必要があります。
 
 
使い切らないカセットは弱火専用として最後まで使い切る工夫が必要に
なりますが、カセットをヒートパネルで暖め強制的にガスを揮発させる
ようなタイプや、残量が確認できるメーターがついたコンロもあるようです。
 
 
高価なコンロには蓋がついたタイプもあるようで蒸し焼きなどもできますが、
その分コンロが大型になるので持ち運びは少し大変かも知れません。
 


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バーベキューのコンロで電気は?

 
電気式のバーベキューコンロは火使わないので安全なのですが、最大の
ポイントがバンガローやロッジで電源が確保できるかどうかです。
 
 
また、外観にこだわらないのであれば家庭用のポットプレートを使っても
同じことなので、特に新たに購入する必要はないかも知れません。
 
 
野外専用ということであれば炭火用と似た外観のコンロがあるので、
バーベキューの雰囲気を楽しみたい方におすすめです。
 
 

バーベキューのコンロの掃除は?

 
ガス式のタイプは網やグリルの内部に汚れがつくので、コンロの熱が
十分に冷めてからできるだけ早く掃除をしてください。
 
 
油などのこびり付きを落とすには換気扇用の汚れ落としか、ガスコンロ用の
洗剤が使い、メラミンスポンジなどで汚れを取ってください。
スチールウールなどでこすると小さな傷を作ってしまい、コンロが汚れやすく
なるのと汚れも落ち難くなってしまいます。
 
 
金網の焦げ付きはコンロで金網だけを熱して焼いてしまい、その後にブラシで
こすり落とすようにします。
 
 
電気式はプレートだけを洗えば済むので楽ですが洗剤を使わなければ
ならず、キャンプ場やロッジによっては中性洗剤以外は使えないところも
あるようですから注意してください。
 
 
また、洗い場がキャンプ場にないときは帰宅後に掃除することになるので、
できれば翌日には掃除を済ませましょう。
掃除のあとでグリルの内側や金網に食用油を薄く塗っておくと錆の防止に
なるので、次のバーベキューのときまで大切に保管してください。
 
 

まとめ

 
自然の中でバーベキューを楽しんだ後で自然を汚すようでは自然に対して
申し訳ありません。
ゴミはできるだけ持ち帰るように心がけ、自然を保護する意識を持ちつつ
バーベキューを楽しんで下さい。
 
 
本日は以上です。
 
 
最後までお読み頂きありがとうございます。



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