入学祝いのお返しのマナー。お礼は不要?のしの書き方

さて、入学式シリーズということで(笑)

今回は入学祝いをもらったあとのお礼について
お話しようと思います。

なんでも、貰いっぱなしじゃきがひけいちゃいますからね。

でも、入学祝いに関しては。。。




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入学祝いのお返しのマナー

 
大抵の贈り物に関してはお返しはするのが
世間では常識とされていますが
入学祝いのお返しの場合は
しないのがマナーとなっています。

なぜならば、入学祝いの贈り物は、
そもそもお子様あてに贈るものだからです。

なので、もしお礼をするのなら、
もらったお子様がお礼をしなくてはいけませんが
そこで、金銭的負担を強いるのもおかしな話なので、
お返しは不要と言われています。



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入学祝いのお返しのお礼は不要?

 
ただ、一方的に貰いっぱなしというのも
気が引けてしまいますよね。

なので、ご両親や兄弟、親戚などでしたら
お電話でお礼を言うのが一般的とされています。

これもお祝いを頂いてから3日以内には伝えたほうがいいでしょう。

特に年配の方でしたらお子様の入学時の写真を
贈ると喜ばれるでしょう。

写真も額縁に入れるようなものではなく、普通のスナップ写真で十分です。

入学祝いのお返しののしの書き方

 
お返しを渡す時ですが、お子様が書いたお礼状と共に
内祝いとして送ります。

表書きは「内祝い」、「入学内祝い」という感じで書いて
その下に名前を書くのですが、身内など同じ名字なので
フルネームより下の名前の方が適切

この辺りは、特にこうしないといけないという決まりは
無いようです。

お品にかけるかけ紙は、水引が紅白、蝶結び、
熨斗あり、の印刷が施されたものをお掛けしましょう。

贈るものは、赤飯、鰹節、商品券等が定番で
お茶などは仏のお返しとも言われており
避けたほうが無難です。

まとめ

 
・入学祝いのお返ししなくて良い
・お返しするのなら、お礼状、電話辺りが適切
・商品を贈るなら、内祝いとして、表書きにはお子様の名前を書く

といった感じです。

参考にしてみてください。

最後までお読み頂きありがとうございます。



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