ゴールデンウィークに赤ちゃんとお出かけする際の注意点。新幹線の場合は?車の場合は?

もうじきゴールデンウィークですね!

どこに出かけるにも人ゴミが。。。

ってなるので、個人的には外出したくありません(笑)
ただ、実家に顔見せに行くのは定期的にしています。
孝行したいときに親は無し!
じゃ寂しいですからね。

ただ、一人ならあまり深く考えなくてもいいのですが
夫婦同伴であったり、ましてや赤ちゃんがいたりしたら
色々考えないといけません。

今回はその点をまとめてみました。




Sponsored Link


ゴールデンウィークに赤ちゃんとお出かけする際の注意点

 
まず気を付けたいのは、ゴールデンウィークには
多くの人が帰省などで一斉に移動し、
普段とは違う環境に赤ちゃんを連れ出すことになるということで、
細菌・雑菌のたぐいであるとか、
赤ちゃんが受けるストレスに注意を払う必要があります。

せっかく帰省も赤ちゃんが体調を崩してしまったのでは、
実家のご両親に余計な心配をかけることになりかねませんので、
赤ちゃんの体調管理には十分にお気をつけください。

ゴールデンウィークに赤ちゃんと新幹線に乗る際の注意点

 
赤ちゃんにかかるストレスを出来るだけ少なくするうえでも、
ゆったりとできる指定席での帰省をお勧めします。
自由席は人の出入りも激しく、その分外からの雑菌などに
赤ちゃんが晒されることになります。

また新幹線には、授乳やおむつ替えのための「多目的室」を備えた車両があり、
無料で利用することができます。

ただし「多目的室」を備えていない車両もあるので、
席をご予約する際には事前に確認しておくことが必要です。



Sponsored Link


ゴールデンウィークに赤ちゃんと車で移動する際の注意点

 
車で移動する場合の注意点は車内の乾燥です。

空気が乾燥すると赤ちゃんの粘膜も乾燥して細菌に感染しやすくなるので、
車用の加湿器を一台ご用意されることをおすすめします。

車内の湿度管理とともに温度管理にも気を配り、
できるだけ一定の車内温度を保つことで、
赤ちゃんが受けるストレスを軽減します。

日中は直射日光を浴びて赤ちゃんが日焼けしないように気をつけ、
水分補給をこまめにすることを心がけてください。

夜間の場合は車内と車外の温度差による冷え込みに注意し、
車外に出るときには赤ちゃんの寒さ対策が必要です。

長時間のドライブによる赤ちゃんの疲れを軽減するために、
チャイルドシートの首周りのクッションを
増やすことなども検討してみてください。

まとめ

 
東京―名古屋間の移動は、新幹線の場合、片道一人3時間、1,1万円。
車の場合は、高速利用で約5時間、7,000円という概算になり、
金額的には車の移動の方が低予算で済みます。

しかし車での移動の場合、予期しない渋滞などにより予定よりも
1.5倍から1.8倍ぐらいかかると見ておいた方が無難です。

つまり実質7時間くらいはかかると考えておいてください。

せっかく長時間をかけて実家に帰省しても、
またトンボ返りするようではご両親も物足りないでしょうから、
「時間」と「経費」と「労力」とを秤にかけてご検討してください。

是非参考にしてみてください。

以上です。
 
 
最後までお読み頂きありがとうございます。



Sponsored Link


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする